元気100選総合トップトップページ新着記事20世紀の出来事

鯛「たい」

鯛「たい」
魚の栄養と魚料理

その堂々たる姿の美しさ、赤く美しい色合いから、お祝いごとに用いられることの多いのが、「タイ」です。

tai.jpg




鯛「たい」≫この続きの記事を読む
posted by 魚の栄養 魚料理 記録の細道 at 13:23 | Comment(0) | たこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

むつ

むつ
魚の栄養と魚料理

むつはお刺身もおいしいですが、煮ものやなべもので抜群の人気の「むつ」。魚料理に欠かせない魚ですね。
南日本の太平洋沿岸に住む深海魚なのです。
かまぼこの材料にも使われますが、かなりの高級品。一般的に気軽に口に入らないかもしれません。

むつ.jpg



むつ≫この続きの記事を読む
posted by 魚の栄養 魚料理 記録の細道 at 12:34 | Comment(0) | むつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エビのカレー煮込み

エビのカレー煮込み
魚の栄養と魚料理のコツ

淡白な味わいがおいしいエビを、みんな大好きなカレー味で煮込み、パンチのきいた味に仕上げます。
エビは、手がるにシバエビのむき身で使ってもいいですし、大正エビを使って見た目にも豪華に作ってもいいでしょう。
簡単レシピでお手軽にできる魚介料理です。
カレーを作る気持ちでアレンジして作ってください。

魚料理簡単「えびのカレー煮込み 」レシピebikareni.jpg
≪材料≫(4人前)
・シバエビ(むき身)・・・200g
(または、大正えび・・・12尾)
・タマネギ・・・1/2個
・ニンジン・・・3センチ
・にんにく・・・1片
・カレールー・・・市販のもの35g
・油・・・大さじ2


≪下ごしらえ≫
・エビは、シバエビのむき身を用いるときは、背ワタをとっておきます。大正えびのときには、背ワタを取り、尾と殻をむいておきます。塩、こしょうで下味をつけます。
・タマネギは1センチの角切り。
・ニンジンは軽くゆでて薄く切ります。
・にんにくは薄切り。

≪作り方≫
1.鍋に油を熱してにんにく、玉ねぎを炒めて取り出します。
2.1の鍋でエビを炒めます。
3.別の鍋にカレールーと水1+1/2カップを入れて、野菜を加えて10分煮ます。
4.3に2のエビを加えて5分ほど煮て、塩、こしょうで味を整え出来上がり!

料理ワンポイント
市販のカレールーを用いることで、手軽にとろりとした味わいの煮込み料理になります。お好みでいろいろな野菜を加えてもいいでしょう。
海老の代わりにホタテ、イカでも牡蠣などでもいいかもしれませんね。
自分のお好みで作ってみてくださいね。

わが家の魚料理 (Fusosha mook)

わが家の魚料理 (Fusosha mook)

  • 作者: 栗原 はるみ
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2005/03
  • メディア: 単行本






 
posted by 魚の栄養 魚料理 記録の細道 at 12:11 | Comment(0) | エビのカレー煮込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いわしのさつま揚げ

いわしのさつま揚げ
魚の栄養と魚料理のコツ

iwasitebiraki.jpg 手開きしたイワシを使ってさつま揚げを手作りしてみましょう。買ってくるものよりも断然おいしいですよ!まとめて作って煮ものに使ってもいいいでしょう。
イワシの手開き
いわしなどの身の柔らかい小魚を開く方法です。包丁を使わなくてもできるので、手早く手軽にできます。
1.頭を落とします。
身丈の3分の2のところを、頭を右にして左の親指と人差し指でもち、右手親指と人さし指で胸びれのところを押さえます。頭をちぎります。
2.はらわたを除きます。
はらわたは、頭をちぎるときに一緒に引き抜いてしまいます。
3.流水、または薄い塩水で血を洗い流します。
*大きないわしは頭がちぎりにくいので、えらぶたのすぐ下に包丁を入れて、切り落とします。
・包丁で頭を切り落とした場合は、腹の下部を薄く3角形に切り落とし、腹わたを出します。
・身を開きます。
中骨にそって、頭のほうから親指を入れ、骨の上をすべらせるように尾のほうへ指をひき、身を開きます。
・腹骨を除きます。
尾の手前で身をそらせると骨がポキンと折れます。骨を左手でつまみあげ、右親指で身をおさえ骨が身にくっつかないようにすこしずつはがしていきます


「いわしのさつま揚げ」 魚料理の簡単レシピiwasinosatumaage.jpg
≪材料≫(4人前)
・いわし・・・80g程度の大きさのものを8尾
・卵・・・1個
・みそ・・・大さじ1+1/2
・しょうが汁・・・小さじ1
・パン粉・・・1/2カップ
・かたくり粉・・・大さじ1+1/2
・小麦粉・・・大さじ1+1/2
・ごぼう・・・1本
・ニンジン・・・4センチ
・さやえんどう・・・4枚

≪下ごしらえ≫
・手開きしたイワシを包丁で細かく叩きます。これをすり鉢ですりながら、卵、みそ、しょうが、パン粉、片栗粉、小麦粉を混ぜて行きます。
・ごぼうはささがきにして水にさらし、水気を切ります。
・ニンジンとさやえんどうはみじん切りにします。

≪作り方≫
1.叩いて調味料を加えたイワシにごぼう、ニンジン、さやえんどうを加えて食べやすい大きさに分けて小判型に形を整えます。
2.1を揚げます。



posted by 魚の栄養 魚料理 記録の細道 at 10:55 | Comment(0) | いわしのさつま揚げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電子レンジで作る「鯛のチリ蒸し」

魚のご馳走 京都一の傳

電子レンジで作るチリ蒸し
魚料理簡単レシピ
TWINBIRD 電子レンジ ホワイト(50Hz) DR-4215W5
 大きなタイを丸ごと使って作るチリ蒸しは、とても見栄えのする魚料理簡単レシピです。
魚料理はすきでもチリ蒸しは・・なかなかそこまではできない!としりごみしてしまう方も多いのでは?
そこで、タイの切り身を使って、しかも家庭にある電子レンジで簡単にできてしまうレシピはいかがでしょう?
味はばっちり本格的です。魚料理簡単レシピで本格的に挑戦してみましょう。
寒い日にアツアツをお召し上がりください。体がいっぺんにほかほかに温まります!

魚料理の簡単レシピ「電子レンジで作るチリ蒸し」 
≪材料≫(4人前)taitiri.jpg
・タイの切り身・・・4切れ
(*魚の下味用・・・塩、酒・・・少々)
・豆腐・・・1丁
・生シイタケ・・・4枚
・ネギ・・・1本
・青菜・・・1/4把
・昆布・・・10センチ
・だし汁・・・3カップ
・酒・・・大さじ2
・しょうゆ・・・大さじ2
・塩・・・少々

≪下ごしらえ≫・魚はさっと水洗いしてから水気を取り、軽く塩、酒をふっておきます。
・豆腐はやっこ切りに。
・生シイタケは石づきをとって表面へ十字に包丁を入れます。
・ネギは斜め切りにします。
・青菜はざく切りに。

≪作り方≫1.大きな耐熱用の平たい器に昆布を敷きます。
2.1の上に魚、豆腐、しいたけ、ネギ、青菜を入れて、分量のだし汁、酒、しょうゆ、塩を混ぜた汁を注ぎ、ラップをかけて電子レンジで約5分加熱します。

料理ワンポイント
一人分ずつ分けて作ることも可能です。また電子レンジではなく、蒸し器を使ってももちろんokです。蒸し器の場合は、蒸気のあがった蒸し器に入れて20分ほど蒸せばできあがりです。







posted by 魚の栄養 魚料理 記録の細道 at 18:11 | Comment(0) | 鯛のチリ蒸し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“旬”がまるごと「かつお」

海の幸5品お試しセット Powered by A8.net
momobgyoko.JPG

旬がまるごと「かつお」
魚の栄養と魚料理

「旬」 がまるごと 2009年 07月号 [雑誌]

「旬」 がまるごと 2009年 07月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2009/05/20
  • メディア: 雑誌


カツオにまつわる美味しさを発見!
レシピ、産地、料理店でとことん追求した一冊!!

春捕りのものを「初がつお」、秋捕りのものを「戻りがつお」と呼び、季語ともなっている「かつお」は日本の食卓ではおなじみの魚です。かつおを使った魚料理の種類もさまざま・・・「かつおのたたき」や「刺し身」、そのほか「角煮」もいいですね。「かつお節」や「なまり節」も日本のお料理のよいダシとなります。


カツオのたたき
★カツオ類と栄養
カツオは全長約70センチになる大きな魚です。
たたきの1節は、約300〜350gと覚えておくと料理の分量の目安になります。
またなまり節は、1本が500gです。春捕りの「初がつお」が珍重されますが、脂ののりは秋捕りの「戻りがつお」とは比較になりません。
初がつおと戻りがつおの可食部100グラムあたりの脂質を比較すると、戻りがつおは初がつおの10倍をゆうに超えています。
(ただし・・・その分、エネルギーも多くなりますが!)脂には、代謝に重要な働きをするビタミンB1、B2、やビタミンD、タンパク質、鉄分が多く含まれています。
また、苦手な人もいるかもしれませんが、血合い部分には、タウリンといって、体の各部分の機能を正常に戻す作用があるといわれる栄養素が含まれます。
量に気をつけながらも、戻りがつおの時期には、積極的にとりたい魚です。
かつおは、イワシやサバ、アジなどと同様、青い背の魚です。その魚特有のにおいが気になるという方もいらっしゃるでしょう。
これらの魚を料理する際には、ショウガや香味野菜をうまく生かして使うと魚のにおいをさほど苦にせずにおいしくいただくことができます。



posted by 魚の栄養 魚料理 記録の細道 at 09:36 | Comment(0) | かつお類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
元気100選総合トップトップページ新着記事今日は何の日
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。