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えび類

甘エビ、伊勢海老、サクラエビ、ブラックタイガー、くるま海老、そのほか芝エビなど・・・海老は、小さなものから大きなものまで私たちの食卓で本当によく登場する魚介類のひとつです。

あまえびは、正式には「ほっこくあかえび」という名称をもっています。甘味があって、とろりとしたその独特の舌触りがたまらないという人もいるのではないでしょうか?お刺身としてはもちろん、寿司だねとしても人気です。緑色の卵巣もおいしいですが、いただくときには必ず新鮮なものを求めるようにしましょう。
伊勢海老は、その威風堂々たる姿からお祝いの席で珍重されます。お刺身はもちろん、塩焼きも見栄えがします。その他、洋風にバターソテー、ロースト、あるいはコキールなどの料理も抜群のおいしさです。

クルマエビは、成長によって名前を変え、「サイマキ」、「マキ」、「クルマエビ」となります。アミノ酸が豊富で、タウリンも多く含みます。大きさ的にも手ごろで調理しやすいことから、天ぷら、フライ、など多様に用いられます。ちなみにクルマエビは日本独特のもので、最近は養殖が主流です。その一方で、くるま海老によく似ているのが、東南アジアで盛んに養殖されるブラックタイガーです。味はクルマエビより少々劣りますが、大量に輸入され、お値段はお手頃です。

その他、サクラエビは、小さくて透明なエビです。煮ると桜色になることからこの名前があります。そのままお好み焼きに入れたり、かき揚げにします。殻ごといただけることから、殻に含まれる「キチン」という栄養素が注目されつつあります。

posted by 魚の栄養 魚料理 記録の細道 at 11:00 | Comment(0) | エビ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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