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“旬”がまるごと「かつお」

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旬がまるごと「かつお」
魚の栄養と魚料理

「旬」 がまるごと 2009年 07月号 [雑誌]

「旬」 がまるごと 2009年 07月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2009/05/20
  • メディア: 雑誌


カツオにまつわる美味しさを発見!
レシピ、産地、料理店でとことん追求した一冊!!

春捕りのものを「初がつお」、秋捕りのものを「戻りがつお」と呼び、季語ともなっている「かつお」は日本の食卓ではおなじみの魚です。かつおを使った魚料理の種類もさまざま・・・「かつおのたたき」や「刺し身」、そのほか「角煮」もいいですね。「かつお節」や「なまり節」も日本のお料理のよいダシとなります。


カツオのたたき
★カツオ類と栄養
カツオは全長約70センチになる大きな魚です。
たたきの1節は、約300〜350gと覚えておくと料理の分量の目安になります。
またなまり節は、1本が500gです。春捕りの「初がつお」が珍重されますが、脂ののりは秋捕りの「戻りがつお」とは比較になりません。
初がつおと戻りがつおの可食部100グラムあたりの脂質を比較すると、戻りがつおは初がつおの10倍をゆうに超えています。
(ただし・・・その分、エネルギーも多くなりますが!)脂には、代謝に重要な働きをするビタミンB1、B2、やビタミンD、タンパク質、鉄分が多く含まれています。
また、苦手な人もいるかもしれませんが、血合い部分には、タウリンといって、体の各部分の機能を正常に戻す作用があるといわれる栄養素が含まれます。
量に気をつけながらも、戻りがつおの時期には、積極的にとりたい魚です。
かつおは、イワシやサバ、アジなどと同様、青い背の魚です。その魚特有のにおいが気になるという方もいらっしゃるでしょう。
これらの魚を料理する際には、ショウガや香味野菜をうまく生かして使うと魚のにおいをさほど苦にせずにおいしくいただくことができます。



posted by 魚の栄養 魚料理 記録の細道 at 09:36 | Comment(0) | かつお類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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